相談する
明治二年 創業

百年先に残る屋根を、
手仕事で。

社寺仏閣の大屋根から、町家、数寄屋、一般住宅の本格和瓦まで。五代にわたり継いできた瓦葺きの技で、その建物の「格」を屋根からつくります。

甍、百年の仕事。
SCROLL

継ぐ

Heritage

道具も、技も、心構えも。
五代、百五十年。

創業は明治二年。初代が宮大工の棟梁に見込まれ、社寺の屋根を任されたことに始まります。以来、瓦のこと以外は何ひとつやってきませんでした。

土葺き、本葺き、のし積み、鬼瓦の据え付け——機械化できない仕事が、この世界にはまだ多く残っています。私たちはそれを「非効率」ではなく「品質」と呼んでいます。

  • 明治二年初代、社寺瓦葺きの工房として創業
  • 昭和二十六年県指定文化財の本堂屋根 葺き替えを担当
  • 平成八年四代目、一級かわらぶき技能士・瓦屋根診断技士 取得
  • 令和五年五代目就任。伝統工法の継承育成をはじめる
鬼瓦 — 家を守る顔

仕事

Works
社寺仏閣の屋根本堂・山門・鐘楼の葺き替え、文化財の修復
鬼瓦・飾り瓦鬼師との協働による特注鬼瓦の製作・据え付け
本格和瓦の住宅いぶし瓦・本葺きの新築/葺き替え、数寄屋・町家

※実際のご提案時には、施工写真・図面など実績資料一式をご覧いただけます。

流儀

Philosophy

急がない。

瓦は百年もつ建材です。工期を一日縮めるより、下地の一寸を確かめることを選びます。適正な工期は、品質の一部です。

ごまかさない。

見えない下地、野地、防水。屋根の寿命は「見えない場所」で決まります。全工程を記録し、施主様に開示します。

継がせる。

手刻みの技は、人にしか残せません。若い職人を工房で育て、道具と技と心構えを次の百年に渡します。

職人

Master
五代目当主(イメージ)

五代目当主・一級かわらぶき技能士

屋根は、建物の「顔」である。

遠くから寺を見たとき、まず目に入るのは屋根です。反りの美しさ、甍の波、鬼瓦の構え。あれが屋根屋の仕事です。

私は十八でこの世界に入り、先代の下で二十年、鬼瓦の据え方ひとつを叩き込まれました。手間はかかります。しかし、手間をかけた屋根は必ず応えてくれます。五十年後、あなたのお子さんがその屋根を見上げたときに、「いい屋根だ」と思ってもらえる仕事をします。

— 屋根一つ、百年の責任。

工房

Company
屋号甍匠 鬼柳瓦店(いらかしょう おにやなぎかわらてん)
創業明治二年(1869年)
当主五代目(一級かわらぶき技能士/瓦屋根診断技士)
所在地京都府◯◯市◯◯町 7-8
電話050-000-0002
業務内容社寺仏閣屋根工事・文化財修復・鬼瓦製作据付・本葺き和瓦・数寄屋/町家の屋根・雨漏り診断
対応地域近畿一円(社寺・文化財は全国のご相談に応じます)

まず、屋根を診せてください。

住職様・総代様・設計士様・一般のお施主様——どなたのご相談にも、当主が直接おこたえします。

診断・見積 無料 050-000-0002 受付 八時〜十八時(日曜定休)
電話で相談する — 診断無料